2008年03月10日(月) 第361回放送
第361回放送
今週は材料自体は薄い週。ソーンバーグのデフォルトを受けてNYダウの動向が焦点。
ラジオのゲストは、大学生投資家ひゃくたろうさんがゲストです。
放送であった過去の出来事(レジュメ)です。私が纏めたものですから、間違いがあるかも知れませんが、参考に。
1997年
(4月)ベルリンG7「為替相場の著しい不均衡は是正された」
(5月)英ブレア政権誕生
(6月)英国、香港を中国へ返還
(6月)橋本首相、「米国債売却示唆」発言
(7月)アジア通貨危機(タイ・バーツ管理フロート制移行)
(11月)日本の金融不安(北海道拓殖銀行破綻、山一證券自主廃業)
☆5月に1ドル=127円50銭まで上昇した相場が、110円65銭まで下落
したが、年末には131円58銭まで上昇
1998年
(3月)邦銀21行に公的資金投入
(4月)改正外為法施行(外国為替の規制撤廃)
(4月)米ムーディーズ日本の格付をネガティヴに変更
(6月)日米ドル売り協調介入
(6月)ECB創設
(8月)日本長期信用銀行国有化
(8月)IMF、アジア各国へ緊急融資
(8月)1ドル=147.64の高値
(8月)ロシア危機(ルーブル切り下げ)
(9月)LTCM破綻
(10月)ドル円相場2日間で23円下落(10/7-8)
☆年初1ドル=122円40まで下落したが、6月に146円78銭、8月に1
47円64銭へ上昇、その後急落となり、一時111円53銭まで下落した
1999年
(1月)ユーロ導入(スタート1ユーロ=1.1667ドル、高値1ユーロ=1
.1899ドル)
(1月)ブラジル・レアル切り上げ
(3月)コソボ紛争
(3月)NYダウ1万ドル乗せ
(6月)FOMC利上げ開始
(12月)コンピューターの2000年問題
☆年初1ドル=108円台へ下落も、その後は年央に向けて124台へ上昇。
その後は、10月に急落となり、101円台へ突入
2000年
(1月)1ユーロ=1.0000ドルを割り込む
(1月)NYダウ1万1750.28ドルの史上高値
(3月)ナスダック史上最高値5,049.62ドル(ITバブル)
(4月)日経平均株価、2万円台の高値
(8月)百貨店そごうの経営危機
(9月)ムーディーズ日本国債格下げ
(9月)ユーロ買い協調介入
(10月)ユーロドル最安値(1ユーロ=0.8230ドル)
☆1ドル=101円台から111円75まで上昇も、3月末には再度102円を切
る寸前まで下落。 その後は、105円から110円でレンジ的推移を繰りかし
たが、年末に115円05銭まで上昇
2001年
(1月)米ブッシュ政権誕生、米利下げ開始(1月3日金融利下げ)
(9月)米国同時多発テロ
(9月)日経平均株価1万円割れ
(10月)米国アフガニスタン侵攻
(12月)米国エンロン破綻
(12月)中国WTO加盟
☆1ドル=113円52銭から4月に126円85銭まで上昇。 その後9月に1
15円76銭へ下落したが、年末には132円へ上昇
2002年
(1月)ユーロ紙幣・通貨流通開始
(1月)ブッシュ大統領「悪の枢軸」発言
(10月)NYダウ安値7,286.27ドル
(10月)NYナスダック指数1,114.11ドル(高値から4分の1以上下
落)
(12月)1ユーロ=1.0000ドルを回復
☆年初から1ドル=135円台の高値を何度かトライ。 135円20銭を高値
に3月には126円35まで急落したが、その後133.85へ反転後は円高が
継続。 7月115.54の安値をつけて、その後の反発は125.69まで
2003年
(3月)米イラク攻撃
(4月)日経平均株価、最安値7,607.88円
(6月)英国ユーロ参加を見送る
(6月)米FFレートを1%に
(8月)人民元切り上げ問題
(9月)ドバイG7(1ドル115円割れ)
(12月)政府・日銀介入(1-12月で19兆円に迫る)
☆年前半から夏までは1ドル=115円05銭から121円88でのレンジ相場
であったが、9月に115円を割れて、年末には106円76銭まで下落
2004年
(1-3月)政府・日銀介入(15兆円)
(3月)財務省、介入中止宣言(1ドル=103.40の安値へ下落)
(5月)FOMC金融緩和脱宣言
(5月)1ドル=114.90の高値をつける
(9月)原油価格が1バレル50ドルを上回る
(11月)ブッシュ大統領再選(米双子の赤字がクローズアップされる)
(12月)ユーロドル1.3670の高値をつける
☆1ドル=103.40から高値114円90銭へ反発も年後半に急速に円高が
進む、安値101.87へ下落
2005年
(01月)1ドル=101.67円の安値
☆1ドル=101.67から121.40まで反発
今週は材料自体は薄い週。ソーンバーグのデフォルトを受けてNYダウの動向が焦点。
ラジオのゲストは、大学生投資家ひゃくたろうさんがゲストです。
放送であった過去の出来事(レジュメ)です。私が纏めたものですから、間違いがあるかも知れませんが、参考に。
1997年
(4月)ベルリンG7「為替相場の著しい不均衡は是正された」
(5月)英ブレア政権誕生
(6月)英国、香港を中国へ返還
(6月)橋本首相、「米国債売却示唆」発言
(7月)アジア通貨危機(タイ・バーツ管理フロート制移行)
(11月)日本の金融不安(北海道拓殖銀行破綻、山一證券自主廃業)
☆5月に1ドル=127円50銭まで上昇した相場が、110円65銭まで下落
したが、年末には131円58銭まで上昇
1998年
(3月)邦銀21行に公的資金投入
(4月)改正外為法施行(外国為替の規制撤廃)
(4月)米ムーディーズ日本の格付をネガティヴに変更
(6月)日米ドル売り協調介入
(6月)ECB創設
(8月)日本長期信用銀行国有化
(8月)IMF、アジア各国へ緊急融資
(8月)1ドル=147.64の高値
(8月)ロシア危機(ルーブル切り下げ)
(9月)LTCM破綻
(10月)ドル円相場2日間で23円下落(10/7-8)
☆年初1ドル=122円40まで下落したが、6月に146円78銭、8月に1
47円64銭へ上昇、その後急落となり、一時111円53銭まで下落した
1999年
(1月)ユーロ導入(スタート1ユーロ=1.1667ドル、高値1ユーロ=1
.1899ドル)
(1月)ブラジル・レアル切り上げ
(3月)コソボ紛争
(3月)NYダウ1万ドル乗せ
(6月)FOMC利上げ開始
(12月)コンピューターの2000年問題
☆年初1ドル=108円台へ下落も、その後は年央に向けて124台へ上昇。
その後は、10月に急落となり、101円台へ突入
2000年
(1月)1ユーロ=1.0000ドルを割り込む
(1月)NYダウ1万1750.28ドルの史上高値
(3月)ナスダック史上最高値5,049.62ドル(ITバブル)
(4月)日経平均株価、2万円台の高値
(8月)百貨店そごうの経営危機
(9月)ムーディーズ日本国債格下げ
(9月)ユーロ買い協調介入
(10月)ユーロドル最安値(1ユーロ=0.8230ドル)
☆1ドル=101円台から111円75まで上昇も、3月末には再度102円を切
る寸前まで下落。 その後は、105円から110円でレンジ的推移を繰りかし
たが、年末に115円05銭まで上昇
2001年
(1月)米ブッシュ政権誕生、米利下げ開始(1月3日金融利下げ)
(9月)米国同時多発テロ
(9月)日経平均株価1万円割れ
(10月)米国アフガニスタン侵攻
(12月)米国エンロン破綻
(12月)中国WTO加盟
☆1ドル=113円52銭から4月に126円85銭まで上昇。 その後9月に1
15円76銭へ下落したが、年末には132円へ上昇
2002年
(1月)ユーロ紙幣・通貨流通開始
(1月)ブッシュ大統領「悪の枢軸」発言
(10月)NYダウ安値7,286.27ドル
(10月)NYナスダック指数1,114.11ドル(高値から4分の1以上下
落)
(12月)1ユーロ=1.0000ドルを回復
☆年初から1ドル=135円台の高値を何度かトライ。 135円20銭を高値
に3月には126円35まで急落したが、その後133.85へ反転後は円高が
継続。 7月115.54の安値をつけて、その後の反発は125.69まで
2003年
(3月)米イラク攻撃
(4月)日経平均株価、最安値7,607.88円
(6月)英国ユーロ参加を見送る
(6月)米FFレートを1%に
(8月)人民元切り上げ問題
(9月)ドバイG7(1ドル115円割れ)
(12月)政府・日銀介入(1-12月で19兆円に迫る)
☆年前半から夏までは1ドル=115円05銭から121円88でのレンジ相場
であったが、9月に115円を割れて、年末には106円76銭まで下落
2004年
(1-3月)政府・日銀介入(15兆円)
(3月)財務省、介入中止宣言(1ドル=103.40の安値へ下落)
(5月)FOMC金融緩和脱宣言
(5月)1ドル=114.90の高値をつける
(9月)原油価格が1バレル50ドルを上回る
(11月)ブッシュ大統領再選(米双子の赤字がクローズアップされる)
(12月)ユーロドル1.3670の高値をつける
☆1ドル=103.40から高値114円90銭へ反発も年後半に急速に円高が
進む、安値101.87へ下落
2005年
(01月)1ドル=101.67円の安値
☆1ドル=101.67から121.40まで反発

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